交通事故被害者の慰謝料請求のための情報庫

トップページ > ドライブレコーダーのススメ

ドライブレコーダーのススメ

最近、ご自分の車にドライブレコーダーを取り付ける方が増えています。

交通事故の賠償でもめるのは、事故の過失割合や賠償額の算出についてですが、
特に過失割合の中でもお互いの主張が食い違うケースでは解決が困難なことがあります。

交差点のどちらが優先道路であったかなどは、事実は動かせませんからもめ事になることはありません。
出ていたスピードや衝突した位置などについても、
車両の損傷具合やタイヤ痕などの証拠によってある程度の事故解析が可能です。

どうにもならないのが、「青だった!」「いやこっちが青だった!」などという、
証拠が用意できない部分での水掛け論です。
目撃者でもいない限り、
カメラの設置もされていない交差点の信号など、後から正確に知る事はほぼ不可能なのです。

自分が青だったのか相手が青だったのかで、加害者と被害者の立場はそっくり入れ替わってしまいます。
このような場合、どうしても解決がつかない場合は最終的に
「間を取って」という解決方法しか採りようがないのが現実のところです。

しかし、ドライブレコーダさええれば、このような状況は一変します。
どちらの言っていることが正しいのか、映像により明らかです。まさに唯一の救世主となり得るのです。


ドライブレコーダーの価格

ドライブレコーダーの価格は大体3万〜10万程度の価格で販売されているようです。

高額なものはより高度な機能が付いているようです。

オススメなのは、29,800円と比較的安価ながら、衝突感知の前15秒、後5秒の計20秒の映像を記録、
2GBのSDカードが同梱されて旧機種に比べて夜間撮影能力も向上した Paparazzi PZ-72 です。

ショッピングモール「アマゾン」の評価でも

一度付けてしまったら、ドライブレコーダー無しの車には、恐くて乗ることを躊躇してしまいます。
交通事故時の客観的な事実を残す意味は大きいとお思いの方は、必ず買いの品だと思いますよ。

と、5つ星中の4つ星と評価も上々です。

事故に遭って泣き寝入りすることを思えば安い買い物です。

安全装備であるエアバッグやABS、万が一のための任意保険の保険料と比べても、
29,800円で得られる安心感は価値あるものと思います。

また、ドライブレコーダーを取り付けることで、安全運転にも繋がります。
ご自身のために購入するのも良いですし、
ご家族や大切な人の安全運転を願ってのプレゼントとしても最高ではないでしょうか。

免許を取り立てのお子さんに車を買ってあげる条件に設置するというのも良いと思います。


交通事故情報局トップページへ