交通事故被害者の慰謝料請求のための情報庫

腰痛

腰痛とは、傷病名ではなく単なる症状なのですが、
交通事故外傷においては、診断名として稀に医師が腰痛と記載することがあります。

医師としてはこれが傷病名でないことは充分承知しているはずなのでずが、
あえて診断名に腰痛と書くのは何を意味しているのでしょうか。

医師の中には、交通事故患者を診察することを異常に嫌がる医師がいます。
過去に詐病の患者を診察して保険会社ともめたことがあるのでしょうか。
原因は医師に聞かないことにはわからないでしょうが、
結局のところ保険会社と患者の間での賠償問題に関わりを持たされることを懸念してのものです。

このような、過剰に交通事故患者を敬遠する医師に診断書記載をお願いした場合、
「腰痛」などというあまりに適当な傷病名の記載をすることがあるようです。

これが意味するところは、「診断書を書けと言われたから書いたが、医師として傷病の存在を認めない。」
「腰が痛いと言っているが、何も異常はないように思う。」ということの意思表示です。
つまり「詐病じゃないの?」と疑っている可能性が大ということです。

詐病でないのであれば、一刻も早く違う病院へ逃げてください。


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