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膀胱・直腸障害
頚椎捻挫や腰椎捻挫の場合に、尿や便の機能障害が出ることがあります。
事故後やたらとトイレが近くなる、お漏らしをしてしまった等の心当たりがあっても、
これらの症状を事故によるむち打ちなどと結びつけて考えられる人は多くはないかも知れません。
頚椎捻挫や腰椎捻挫の場合に、神経の圧迫の程度が酷いと膀胱や直腸の機能障害が起こることがあります。
これらの症状がある場合は、神経の圧迫の度合いについて正確に診断してもらう必要があります。
交通事故後の自覚症状については、
「事故とは無関係だろう」と素人判断せず、余すところなく主治医に申告する必要があります。
逆にこれらの自覚症状についての自己申告を聞き流そうとする医師は、
交通事故被害者が頼る医師として適格性を備えているとは言えません。転院を検討した方が賢明です。
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