交通事故被害者の慰謝料請求のための情報庫

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自己解決に向いている人

保険金請求の中のごく一部の疑問を相談し、大半は自力で何とかできるという人に関しては、
必要な部分だけ無料の相談先やネット検索を利用して、自己責任において情報を得て進めていくと良いでしょう。
この場合、溢れる無数の情報の中から、本当の情報を取捨選択していかねくてはなりません。
情報の取捨選択能力がない場合、無料相談にこだわると判断を誤ります。

専門家が専門家と言える最大の理由は、この取捨選択能力にあると言っても良いでしょう。
我々専門家でも知らないことはあります。いや、未だに知らないことだらけだと言っても良いでしょう。

しかし、一部知らないことはあっても、周辺知識は持っていますから、必要な情報をすぐに調べることが出来ます。
どこを調べれば情報が得られるか、それを知っているからです。
既に知っている知識も時間の経過とともに老朽化します。
新しい情報がどこにあるか、古い情報を持っていればすぐに調べて情報を更新することが出来ます。
このベースとなる取捨選択能力こそが専門性と言えるのです。

ですから法律・保険・医学などに関してある一定の知識を有している方以外については、
正しい情報を得るためには回り道をすることが避けられません。
その回り道を最短距離で行くための助言をするのが専門家の仕事なのです。
専門家は日々仕事としてその専門分野ばかりを取り扱っています。
能力の問題ではなく時間の問題で、専門家でない人に比べて圧倒的に有利な立場にいるのです。

逆に言えば、同じく保険会社の担当者も専門家と言えます。
日々、交通事故被害者への賠償額の交渉ばかりを仕事として扱っているのですから。
そうした相手に対抗するだけの知識を、ご自身の事故に関しての付け焼刃の勉強で得ようとするのですから、
当然判断の失敗もたくさんしてしまうことでしょう。

それでも社会勉強のためと割り切って、失敗をすることも承知で、
受け取る保険金の額が小さくなったとしても、
とにかく自分でやってみたいという方については自己解決に向いていると言って良いと思います。
この場合は無料相談やネット掲示板などを最大限に活用して情報収集をされると良いと思います。
微力ながら当サイト内の情報もご活用頂ければと思います。


→ 弁護士へ依頼した方が良い人
→ 行政書士への依頼が適している人


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